【速報】GMOインターネット、FFRIセキュリティ株式の買集め行為に該当する取得及び買付完了を発表
GMOインターネットグループ(証券コード:9449)は、サイバーセキュリティ企業・株式会社FFRIセキュリティ(証券コード:3692)の株式について、金融商品取引法上の「買集め行為」に該当する株式取得を実施し、その買付が完了したことを適時開示にて公表した。GMOグループはGMOコインを通じた 仮想通貨 取引所運営や ビットコイン マイニング事業を展開しており、今回のセキュリティ企業への資本参加はグループ全体の事業戦略における重要な布石として注目される。セキュリティ領域の強化は 暗号資産 インフラの信頼性向上にも直結するだけに、仮想通貨市場関係者も動向を注視している。 IR概要 💎 プロのポートフォリオ PBR! でプロの運用戦略を見る。初心者にもおすすめ。 【30秒】投資のプロの戦略を見る → 今回のIRタイトルは「株式会社FFRIセキュリティ(証券コード:3692)株式の買集め行為に該当する株式取得及び買付完了に関するお知らせ」。金融商品取引法第27条の2第1項に規定される「買集め行為」に該当するとして、適時開示(TDnet)を通じて公表された。FFRIセキュリティは東証グロース市場に上場する国内屈指のサイバーセキュリティ専業企業であり、マルウェア解析・エンドポイントセキュリティなどの高度技術を持つ。なお、本IRでは買付完了が明記されているものの、取得株数・取得金額・持株比率などの詳細数値は添付PDF(TDnet公開資料)に記載されており、投資家は出典リンクより原文確認が推奨される。「買集め行為」の開示義務が生じる水準(発行済株式の5%超など)に達した可能性が高く、大量保有報告書の提出も並行して行われることが通例である。 背景:GMOインターネットと仮想通貨・セキュリティ戦略 GMOインターネットグループは、国内最大級の仮想通貨 取引所 「GMOコイン」を傘下に持ち、ビットコインのセルフマイニング事業にも早期から参入した国内を代表する仮想通貨関連上場企業の一つだ。同社は過去にビットコインマイニング機器の自社開発にも挑戦するなど、暗号資産インフラへの積極投資を続けてきた。一方でインターネットインフラ・クラウド・決済・セキュリティと幅広い事業を展開しており、グループのセキュリティ基盤強化は常に経営課題の上位に位置してきた。FFR...